「KingoRoot」でroot取得した場合の差し替え方法

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中華端末のroot取得は「KingoRoot」で簡単に取れる場合が多いです。
ただ「KingoRoot」はかなり深い部分までの権限を必要として、さらに外部と通信するので、できればroot取得後は「SuperSU」と入れ替えましょう。

以下に入れ替え方を簡単に説明いたします。

まず、「Android Terminal Emulator」と「Es File Explorer 」をインストールします。
パソコンにADB環境がある方は「Android Terminal Emulator」の代わりにそちらでも結構です。

次にこちらで「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.0.zip」か「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.4.zip」をダウンロードします。

まず「KingoRoot」をインストールするのですが、これはGoogleアカウントを入れる前をオススメします。その場合、「Android Terminal Emulator」と「Es File Explorer 」は他の端末からapkで持ってきて下さい。

「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.x.zip」を解凍して出てきた「mrw」フォルダをSDカード直下にコピーします。

「Android Terminal Emulator」を起動するかADB Shellから

sh /sdcard/mrw/root.sh

と入力します。
しばらく待って「SuperSU」が立ち上がれば成功。
「suバイナリのアップデートしますか?」の表示には「通常」の方法でアップデート。
「競合するアプリ(Kinguser)」が出たらアンインストールするを選択。
これで再起動すると「KingoRoot」がさっぱり消えて「SuperSU」に差し変わります。
(「KingoRoot」関連のアプリやファイルが残っている場合は手動で全部消してください)

以上です。



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