「UMi Plus」2016年最後のUMiハイスペックスマートフォン!iPhoneライクなホームボタンとメタルボディ 開封レビュー

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「UMi Plus」は「UMi Super」の後継機ですが、デザイン以外に大幅な変更はなくオクタコアの「Helio P10」にメモリとストレージは4GB/32GBという構成となっております。液晶は1920x1080ピクセルのフルHD解像度、 充電・通信用のポートにはUSB Type-Cを採用し、非常に質感の高いメタルボディの高性能スマートフォンです。


購入にいたるまで



この前「UMi Super」の廉価版「UMi MAX」を買ったばかりなのに、性能のほとんど変わらない「UMi Plus」を買ってしまいました。デザインが気に入って購入したのですが、ぶっちゃけ「iPhone6 Plus」にそっくりです。
iPhoneで不評の背面のDラインが1本線になっているので、すっきりした見た目なのですが、上下は別パーツになっています。しかし「UMi Super」の時も思ったのですが、この部分のパーツを樹脂かプラスチックで作るのなら、わざわざライン入れなくても良かったのでは・・・?

スペックはほぼ据え置きなので「UMi Super」を持っている人には勧めにくいですが、デザインは別物です。
背面にあった指紋認証をホームボタンと一緒にして、ますますiPhoneっぽくなりましたが、この点は統合して正解だと思います。シンプルイズベスト。ちなみにスピーカーのデザインや背面の不要なラインなんかもiPhoneを意識していますね。

バッテリー容量やカメラなどの性能も「UMi Super」と同じ。液晶も同じシャープ製なのですが、カメラがパナソニックからサムスンに変更になっていますね。
個人的にはデザインや質感優先なので非常に満足ですが、最近ではデカコアの端末がもっと安い価格で出たりしているので、スペック優先で端末を選ぶ方にはちょっと勧めにくいかもしれません・・・

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開封レポート



UMiのハイスペック端末の箱は毎回非常に凝っているのですが、今回もなかなかオシャレです。
半透明な上蓋で中身が透けて見えています。iPod Touchの箱みたいですね。

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ところが・・・金属製だった「UMi Super」の箱と違いプラスチック製のためか、割れていました・・・本体に傷等はなかったのですが、ちょっとアセりましたよ・・・

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iPhoneにGlaxyのホームボタンを付けたような本体との対面です。
今回も液晶保護シートは剥がすことが前提のショボイやつです・・・保護シート購入必至。
(でも2.5Dガラス用の中国製保護シートは専用品でも、どれもサイズが合ってないのではみ出る事が多いので心配・・・少し小さめに作ってくれれば良いのに・・・)

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下部には指紋認証付きのホームボタンとUSB Type-Cポートです。
ホームボタンはiPhone7と違って物理ボタン式ですが、タッチでも使えます。ちなみにホームボタンの左右にもタッチキーが割り当てられていますので、ソフトウェア式のナビゲーションバーは消すこともできます。

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上部にはiPhone7でなくなったイヤホンジャック。

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左側面にはSIMカードスロットと割り当て可能なショートカットキーがあります。
デフォルトでは「UMi Super」と同じくカメラになっていました。

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右側面には電源ボタンとボリュームボタン。これも「UMi Super」と同じですね。
電源ボタンを使わなくてもホームボタンを押し込んでもスリープ解除は可能です。

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iPhoneライクな背面デザインですが、本家よりラインがすっきりしています。
でも、上下の別パーツが気になります・・・

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右側面のアップ。エッジはきちんとダイヤモンドカットされてます。綺麗ですね。

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左側面とSIMカードスロット部のアップ。

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使用感



ホームは素のAndroidに近いです。
余計なアプリもほとんど入っていませんし、Googleアプリも最小限です。

ベゼルが狭いので、液晶が広く感じます。

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セットアップ済みなので、自分で入れたアプリが入っています。
32GBなので、オフラインの地図を全部入れてもだいぶ余ります。

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容量を喰らうゲームロフトのゲームをいっぱい入れてもまだ余裕があります。

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基本的にほぼ日本語化されていますが、一部英語のみの部分もあります。

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個人的にはSIMを入れて使う予定はありませんが(国内で使うとWiFiですら違法ですね・・・)ターボダウンロード。

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LED通知の設定もカスタマイズできます。

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4GBのメモリを確認できます。

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ショートカットボタンの設定はこちらから。

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ナビゲーションバーの設定も可能です。
戻るキー等はホームボタンの左右にも割り当てられていますので、個人的には不要かな。

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ベンチマークの結果は思ったより低いです。3Dの計測中に何度かエラーが出ました。これじゃ「UMi Super」どころか、廉価版の「UMi MAX」以下ですね。
予定では5万は出るはずなのですが・・・本体がめっちゃ熱かったセイ?後ほどもう一度計測してみます。

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大作ゲームをいくつか動かしてみます。当然どれもサクサク動きます。

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まとめ



初出の価格も「UMi Super」より安いので、デザイン目当ての方には非常にオススメできます。
毎度の事ながらUMiのスマートフォンのデキは良いですね・・・金属筐体好きで、質感重視の私を満足させてくれます。ただ、短所もいつものUMiに言えることですが、とにかく重いです(iPhoneそっくりなのに、ずっしり重いですね・・・本当にアルミか!?)

スペックは「UMi Super」とほとんど同じなので、最近安くなっている「UMi Super」の方が良いかもしれませんが、iPhone6系のデザインが好きな方やホームボタンの利便性を重視する方には勧められる端末です。


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