「Teclast TBook 10」 アルミボディで圧倒的質感の 2in1 タブレット開封レビュー

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今回紹介する「Teclast TBook 10」 は性能だけでなく、デザインや質感も今までの中華タブレットとは一線を画す素晴らしい完成度のタブレットです。ただ一つ残念なのは中華らしく当たり外れが大きく、ロットによっては不具合があったりするそうなので、できるだけ日本の販売店で購入された方が無難です。
また、当初予定されていた専用キーボードがなかなか発売されず、2016年7月現在でも手元に届いている人を見かけません。本当はキーボードと合体させた勇姿を撮影しながらレビューしたかったのですが、とりあえずタブレット部分のみの開封レビューをいたします。

[8/8追記 やっとキーボードが発売&届きました!]


購入にいたるまで



金属筐体好きの私が「Teclast TBook 10」を選んだ理由は、やはりフルメタルのボディという点。ダイヤモンドカットされたエッジやシャンパンゴールドの塗装は中華タブレットの中でも抜群の高級感を誇ります。
この端末を購入する前に「ONDA V919 Air CH」を使っていて、こちらは性能は素晴らしい端末だったのですが、メタル筐体の上下に安っぽいプラスチックの部分があって少し残念でした。
ところが「Teclast TBook 10」のデザインや質感には大満足で文句の付けようがないほどです。

さらに 2 in 1 タブレットにも目がない私は、バッテリー内蔵の専用キーボードとドッキングした姿にも惹かれ、考える間もなく予約していました。
(しかし、このキーボードがなかなか発売されず2016年7月現在でも予約受付中の状態です・・・)
キーボードが届きましたので、そちらの開封レビューも載せます。












開封レポート



「Teclast」おなじみのデザインの箱です。
やはり海外通販で購入したので潰れています。

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Windowsマークが下部にあった場合、ドッキングすると押しにくくなるからなのか、マークは右側に付いています。縦持ちにした場合でも便利な位置です。

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背面にはあらかじめ保護シートが貼られています。アルミは傷つきやすいので、とりあえず貼ったまま。

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背面のシャンパンゴールドはなかなか綺麗な色です。

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キーボードとドッキングするときの接点のアップ。

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液晶面から向かって左側は何もなくすっきり。

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ポート類は右側に集中しています。
イヤホンジャック、MicroSD、MicroHDMI、MicroUSB、充電用の穴が並びます。

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電源とボリュームキーは上部にあります。

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ポート部分のアップ。

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液晶保護シートはあらかじめ貼り付け済みでしたが、傷に弱い安っぽいヤツなので、そのうちガラスシート等と貼りかえようと思います。

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使用感レポート



デュアルブート機なので、まずAndroidとして起動してみます。
ナビゲーションバーに色々と配置されてますね。
一見ごちゃごちゃしてますが、10インチと広い画面の有効活用にもなるし、意外と便利です。

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ステータスバーから通知領域を下ろすと、Windowsとの切り替えボタンがあります。

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メニューはこんな感じ。ホームも含めてナビゲーションバー以外は標準に近いです。

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Android 5.1なので、最初から日本語に対応しています。
初期設定で日本語を選べば、後は普通に日本で売っているタブレットのように使えます。

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まとめ



キーボードが届いたので、別記事でレビューしておりますが、後ほどWindows側でゲームを動かしたレポートやバッテリーの使用感などを含めて今後追記こちらの記事に追記していきます。














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