「Spectre x360」i7にメモリ16GBと1TBのSSD。さらに4K液晶にデジタイザ搭載。羅列スペックで垂涎モノの究極にカッコいい2in1ノートPC

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「HP Spectre x360」はデザイン性の高いアルミ削り出しの筐体に、現時点での最高性能を詰め込んだ薄型の2in1ノートPCです。最下位のベーシックモデルより上のモデルではCPUにCore i7、中位のスタンダードモデル以上ではメモリは16GBを搭載し、全機種ストレージには高速なNVMe規格のSSDを採用しております。さらに最上位モデルであるパフォーマンスモデルには4K液晶を積み、デジタイザも搭載したまさに全部入りのモデルです。これだけの高性能でありながら、ライバルとなるMacBook ProやSurface Bookより大分安く購入可能な場合もあり、コストパフォーマンスの高さも魅力です。


購入にいたるまで



HPのSpectre(スペクトル)シリーズはデザインの良さから、憧れのブランドでした(最初、読みはスペクターだと思っていました…幽霊かデーブか、それとも脆弱性!?)
元々DELLのAdamoみたいなヒンジが好きなので、無印Spectreシリーズも気になっていたのですが、それ以上に変形ロボットみたいな2in1ノートPC好きなので、キーボード部分が回転してタブレットとしても使える「Spectre x360」がリリースされた時は、物欲が最高潮に刺激されたものです。

しかし、プレミアムブランドのハイスペック機種なので、さすがに初出の価格は高価で(それでも競合他機種よりはリーズナブルでした)おいそれと手を出せるモデルではありません。
HPでは体験モニターキャンペーンやレビュアー用に貸し出しもやっていたらしいのですが、ウチみたいな弱小レビューサイトにはお声がかかるワケもなく、当選者の記事を横目で見ながら羨ましく思ったものです(笑)

ところが、このSpectreシリーズは結構セール対象になる事が多く、HPオフィシャルのストアだけでなく、楽天スーパーセールでも2017年2月モデル(以下13-ac000)の4K液晶搭載の最上位機種が15万くらいで売られているではありませんか!さらに、CPUが一新された2017年11月モデル(以下13-ae000)も大幅割引のクーポンや30倍以上のポイントが付きます!他にHP Directplus楽天市場店以外でも安くなっていますね。

これはチャンス!幸いなことに、ウチは公共料金などを庶民の味方「楽天カード」で払っていたので、ポイントが結構溜まっていました。ここぞとばかりに家族には内緒でポイントを全部使って購入(笑)

▼ 今回はスーパーセール中なので楽天の宣伝多めです(笑)


HP製品はポイントを考慮するなら、オフィシャルよりHP Directplus楽天市場店で購入するのがお得ですね。ちなみに、ちょっと古いモデルなのでレビューするか迷ってる家族が使っている「Pavilion x2(10-n100)」も楽天(Directplusじゃなかったかも!?)で購入しました。

▼ こちらは家族の使ってる「Pavilion x2」。とても使い勝手の良い機種です。
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話しが逸れましたが、「Spectre x360」は上に述べたように、2世代のモデルが併売されてまして、2017年の2月に出た13-ac000と、2017年の11月に発売された13-ae000では、スペックとデザインが若干違っています。

大きな違いとしては、13-ac000ではCPUが第7世代のCore iシリーズなのに対して、13-ae000では第8世代のモノに変更されております。あと、オフィシャルには明記されておりませんが、デジタイザがスタイラスペンの傾き感知に対応されました(ただし、付属のペンは非対応)
細かい変更点では「microSDカードスロット搭載」「指紋認証センサー搭載」「(FHD液晶モデルでは)オプションでプライバシー液晶搭載」といった感じです。
デザインに関しては、新しい13-ae000は角ばった感じが強くなりました。13-ac000はMacBookみたいに丸みがあります。

これらの変更点に魅力を感じない場合は、セールで大幅に安くなる13-ac000の方がオススメかもしれませんね。デザインに関しては、もう好みの問題です。個人的にはCPUうんぬんよりも、デジタイザの改良に一番魅力を感じたので、13-ae000を選択しました。
ちなみに、全機種デジタイザ搭載ですが、スタンダードモデル以下はスタイラス(ペン)が別売りとなっております。


2017年11月モデル(CPUが第8世代)


かなりお買い得な2017年2月モデル(CPUが第7世代)


▼ こちらが傾き検知の「Spectre アクティブペン2」



外観レポート



本体カラーはアッシュブラック。名称通りなら青みのある灰色系の黒のハズですが、「Spectre x360」では少し茶色がかっていますね。
下地が金色だからかな?ヘアサロンで髪をアッシュブラックに染めた感じのアッシュブラックです。まぁオシャレなので全然アリです。他にもナチュラルシルバーと、限定のローズゴールドもあります。

ざらざらした梨地仕上げの天板に、キラリと光るスラッシュHPのロゴマークがカッコいいです。
このロゴ、Spectreシリーズ等のプレミアムブランド専用のロゴみたいですね。上の「Pavilion x2」のロゴがいつものヤツです。

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こちらはディスプレイ部分を開いた状態。特殊なヒンジのためか固めの開き具合ですが、指かけ用のノッチ (切り込み) があるので、開きにくいという事はないです。上下の幅はありますが、左右のベゼルが狭くてスタイリッシュですね。

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13インチなので、標準的なノートPCと言った感じのサイズ感。キーピッチやストロークも十分で、入力しやすいキーボードです。
キーの配列が若干変則的なので、該当のキーを多用する人には慣れが必要ですが、普通の使い方では問題は無いです。バックライトも搭載しているので、暗所での作業でも問題ありません。

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こちらはキーボードを240度くらいに回転させたスタンドモード。
「Spectre x360」には他にも普通のノートPCのようなノートブックモード、何に使うのか良く分からない(笑)テントモード、キーボードを360度回転させて折りたたんだタブレットモードの4種類のスタイルがあります。

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こちらがタブレットモードです。一般のタブレット端末と同じように使えますが、ちと大きい…
薄くてそこそこ軽いのですが、さすがに13インチもあるので、寝っ転がりながら使うのは難しいです。
ちなみに、この状態にする事で「設定」の画面回転ロックがONになります(ノートブックモード等ではグレーアウト)

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180度の状態で開いたところ。何かに使えそうで、いまいち使えない第5のスタイルです(笑)

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裏側もスッキリしてオシャレ。
ちなみに、液晶面以外の3つの面部分にゴムが付いています。
タブレットモードで地面と接するキーボード部分はもちろん、天板にもありますね。
こちらはWiFi等のアンテナ用かな?

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天板の手前に見える黒い線がアンテナ用と思われる部分です。
この角度からだとノッチが良く分かります。

それにしても、サイドに配色されたブロンズ?ゴールドの金属部分が美しく輝いていますね…
光の具合で、鈍く光ったり、煌めいたり、とても高級感のあるゴールドです。

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向かって右側のポート類です。
写真右からUSB Type-Cが2つ(稲妻マークが付いているのがThunderbolt3の証!?)、指紋認証センサー、ボリュームキーとなっております。こちらのUSB Type-Cポートには外付けGPUボックス等を接続できます。

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ヒンジ部分のアップ。11月発売の13-ae000はクローム調のパーツに変更になっていますね。
キーボード部分にはファン用のメッシュも見えます。

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向かって左側には、写真左からフルサイズのUSB3.1ポート、オーディオジャック、電源ボタン、少し離れて、扱いやすい手前側にmicroSDカードスロットが配置されています。

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幅広のタッチパッドは手触りも良く扱いやすい印象です。
タッチパッド周りはダイヤモンドカットされた意匠になっており、高級感があります。

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矢印キーが小さいのでちょっと扱いにくいのが残念です。
homeボタン等も変則的な配置となっておりますが、こちらは慣れれば問題なさげ。

キーボードの上にはスピーカーが大きく設置されており、音に力を入れたマシンである事が伺えます。
デザインと音の良さで定評のある「BANG & OLUFSEN」(バング&オルフセン)のロゴもありますね。

ちなみに、スピーカーはキーボード手前の底部にもあり、全部で4つのクアッドスピーカーとなっており、実際に聞くと高音質なサウンドはノートPCのレベルを超えています。

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こちらはプロフェッショナルモデル以上に付属の1024段階の筆圧検知スタイラス「Spectreアクティブペン」です。
ただし、付属するのは電池式の「1」の方ですね。傾きに対応した充電式の「2」は別に購入する必要があるみたいです。
今回購入した「Spectre x360」で溜まった楽天ポイントで「2」を購入予定なので、後日レポートしたいと思います。

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動作レポート



では、早速起動してみたいと思います。
メーカー製PCだけあって、プリインストールされたソフトウェアが結構ありますね。
まぁ、日本のメーカーみたいに邪魔なソフトではなく、HP製のユーティリティが多いのでそれほど気になりません。
削除推奨は、重くなる原因のアンチウィルスソフト(Windows Defenderで十分)くらいですね。
まぁ、結局下のようなユーティリティ系も消しちゃいました。

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システムに表示されるスペック等はこんな感じ。
最上位のパフォーマンスモデルですが、WindowsはProではなくHomeです。
プロフェッショナルモデルを選ぶとProになりますが、液晶はFHDになります。

ちなみに、プロフェッショナルモデルとパフォーマンスモデルは1万円くらいしか差が無いので、Windows10 Proにしなくて良いのなら、4Kモデルを選んだ方がお得な感じ…。でも、4Kモデルだとバッテリーの持ちが6時間くらい減りますね…。

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デフォルトの壁紙を使ったデスクトップ画面がこちら。
13インチで3840x2160ピクセルの4K液晶は、ドットが見えないほど高精細ですね~
正直Retinaディスプレイ以来、高解像度ディスプレイは見慣れた感じがしますが、また一段階上のレベルです。

まぁ、このサイズでここまで高精細だと、細かいレタッチ作業等がやり難いですね…。
また、Windowsの高dpiへの対応が未だに良くないので、設定をしても表示がおかしくなるソフトが多いです。
(実用を考えるをFHDで十分…いや、高解像度は男のロマンじゃ!と自分に言い聞かせて納得させます)

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HPのPCではリカバリ領域等が隠しではなく、ドライブとして見えてしまっている事が多いです。
しかも、管理からドライブレターの割り当てを解除もできないので見苦しいです…。

個人的に凄く気になるので、リカバリディスクを作成して、リカバリ領域をサクッと削除してしまいます。16GB以上のUSBメモリーを用意して、謹製のリカバリーマネージャーで行えますよ。

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付属のスタイラスの設定はこちらのユーティリティから行えます。

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「Spectre x360」クラスの性能だと、ソフトウェア開発や3DCG、動画のエンコードまでデスクトップPCほどとは言いませんが、かなり快適なレベルでこなせてしまいますね…。試しに、PCの作業の中でも重い部類に入るゲームを動かしてみたいと思います。

ベンチマークソフト使って数値載せた方が分かりやすいでしょうけど、なんだか味気ないので実際に動かした感じをレポートします。24~30fpsでまぁ普通に遊べるくらいまで、設定と解像度を調整して、ゲーム中は電源を接続して、設定は高パフォーマンスにしておきます。
解像度はできるだけ高い方が良いので、FHDより少し高い2048x1152ピクセルを基準に設定します。

個人的に「Spectre x360」唯一の弱点だと思っているのが内蔵GPUで、対抗機となるMacBookやSurfaceBookのように専用グラフィックカードを搭載しておりません。15インチの「Spectre x360 15」にはRADEONが積まれているのですが「Spectre x360」は内蔵の「Intel HD 620」のみなのです。これでどこまで動かせるか挑戦です。

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XboxOneで購入した「Gears of War 4」はXbox Play Anywhereに対応しているため、Windows10でもダウンロードできます。
100GBを超える容量なので、ダウンロードには長い時間を要しました…そして、意気揚々とベンチを動かしてみたのですが…かなり厳しい数字が表示されました。こりゃまともに動かないかな?と不安がよぎります。

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描画解像度を自動で落とすようになっているのですが、設定を最低にしてもかなり荒くなります…
まぁ、この状態なら遊べない事も無いですが、せっかくの高解像度PCが台無しです…
う~ん…ちょっと残念。

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次に動かした「ReCore」は軽々サクサクと動きました。
「Gears of War 4」の動作が厳しかったので、「Spectre x360」の性能をちょっと疑いましたが、こちらはFHD以上の2048x1152ピクセルの中設定でも遊べる程度には動きます。4K(3840x2160)はちょっと無理でした。

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驚いたのが「バイオハザード7」多分ソフトウェアが優秀なのだと思いますが、かなり軽いです。
今回試したゲームの中では最も美しい(汚物とか虫とか汚いモノのオンパレードですが…)グラフィックなのに、2048x1152ピクセルの中~高設定で遊べるレベルに動きます。私は家庭用ゲーム機版も持っているのですが、テクスチャも効果もそちらより奇麗ですし、当然解像度も上です(内蔵GPUと相性の悪いアンチエイリアスのみオフにしています)

あと、スクリーンショットを取ってないので載せてませんが「メタルギアソリッドV」の2作品も2048x1152ピクセルのほぼ最高設定(アンチエイリアスはオフ)で遊べる程度に動きます。4K(3840x2160)でも快適ではありませんが、とりあえず動きます。しかも、グラフィックは超美麗。

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「Spectre x360」のゲーム性能は内蔵GPUのみなのに、なかなか侮れませんね。
最初の「Gears of War 4」でつまづきましたが、その後の結果に大満足です。気分を良くした私は大好きな「DARK SOULS III」に挑戦。

これは結構重い…中設定のFHDまで落としてやっと動かせるレベルです。
まともに遊ぼうとしたら、低設定のFHDか、解像度を1280x800ピクセルくらいまで落とす必要がありますね。
まぁ、Core Mシリーズや前世代のi5ではまともに動かなかったので、ある意味動くだけ凄いです。

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PS4の初期の頃出た「サイコブレイク」は2048x1152ピクセルの中設定で快適に動きます。

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「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」はかなり重め。低設定でFHDくらいじゃないと遊べません。

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ところが、重いと予想した「グランド・セフト・オートV」は2048x1152ピクセルの中設定で遊べますね。携帯機の「SMACH Z」でもそこそこ動いていたので、意外と軽いのでしょうか?この設定でもグラフィックは十分奇麗ですよ。

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「Spectre x360」で遊ぶゲームは、アンチエイリアスはオフ、シャドウの精細度は低めにすれば、他は中~高設定くらいで遊べる感じです。
このPCをゲーム用途に使う人はあまり居ないと思いますが、専用グラフィックカードが無くても「Intel HD 620」はなかなか優秀なのではないでしょうか?

ちなみに「Spectre x360」には、Thunderbolt3対応のUSB Type-Cポートが付いているので、外付けGPUボックスでグラフィックカードを増設することが可能です。追加で数万円の投資となりますが、こちらを使うことでゲーミングPC並のグラフィック機能を追加できます。
(ノートPC最高性能の「Spectre x360」ですが、やはりCPU等がノート用なのでゲームをしたい場合は素直にデスクトップPCを組んだ方が安上りではあります…笑。GPUボックスを揃えると、もう一台スタンダードモデルの「Spectre x360」が買えるくらいかかりますし…)


まとめ



デザイン重視で選んだ「Spectre x360」ですが、スペックも使い勝手も最高レベルのPCなので、満足度は非常に高いです。
薄型ノートPCと言うとMacBookライクなデザイン一辺倒な昨今、独特のスタイルとカラーリングを持つ「Spectre x360」は大きな存在感を放ちます。

さらに超高速と言われるNVMe規格のSSDのおかげで、起動時間は他のSSD搭載のPCよりも早いですし(起動以外ではSSDの速さをなかなか体感できませんが、とにかく快適です)、4K液晶は高精細さもさることながら、明るさや発色も十分で画面を見るたびに美しさにため息がでます(笑…わざとフォントを大きくして文字の美しさにもウットリ)
このマシンで溜まった楽天ポイントを使って購入予定なので、まだ試してませんが…デジタイザは傾き検知対応という事でアマチュアレベルの絵描き作業にも対応できるでしょうし、ペンの筆圧と反応は付属の物でも上々です。
文句なしにWindows搭載機の中ではNo1のマシンだと思います。

あえて不満点を挙げるとすれば、負荷時のファンが煩い事くらいですね。
基本動作時はMacBookのように無音に近いですが、ゲーム等の負荷のかかる作業を行うと、音を立ててファンが回ります。
それに加えて、そこそこ熱くなります。スペックが高いので、仕方ないのですが膝の上に乗せて作業をしていると気になるレベルです。
この状態だとバッテリーの持ちも悪いですね。4Kモデルの場合は公証で10時間ほどのハズですが、わざと電源を外してゲームを動かしてみると、見る見るうちに数値が減っていきました。まぁ、どれも高性能さに起因する事柄なので、そこは割り切れると思います。

セールのおかげで信じられないほどお買い得な今がチャンスです。
スペックを考えると「Spectre x360」のコストパフォーマンスはノートPCの中では最高レベルだと思いますよ。


2017年11月モデル(CPUが第8世代)



お買い得な2017年2月モデル(CPUが第7世代)







液晶保護シートの貼り付けは難関



「Spectre x360」はペン入力に対応しているので、できれば液晶保護シートを貼りたいところ(実際は強化ガラスなので、貼らなくても問題ないハズなのですが、精神衛生上貼った方が安心するので…笑)

ところが「Spectre x360」用として売っているのは2月モデルの13-ac000用ばかりで、13-ae000用はミヤビックスさんの物くらいしかありません。まぁ、ガラケー時代からこれを買えば間違いのない、信頼のミヤビックス製品なので問題はないのですが、さすがに13インチのディスプレイへの貼り付けは難しかったです…

▼ こちらが13-ae000用の液晶保護シート



コツとしては、とりあえず端っこを合わせて、テープ等で位置を固定し、裏側の剥離シートをズリズリとスライドするように剥がします。気泡は勝手に抜けるので、気にしないで下さい。細かい埃が入った場合は、四隅を持ち上げてテープで取り除きます。ミヤビックス製なら、海外製保護シートにありがちなギリギリサイズで困る事もなく、奇麗に貼れるハズです。

ちなみに、保護シートはオフィシャルサイトや楽天よりもAmazonの方が送料分安いのでオススメです。Amazonではミヤビックス製で失敗したと書いている人もいますが、海外製に比べたらずっと貼りやすいです。
こちらの製品は丁寧にやれば必ず奇麗に貼れるので(海外製はいくら丁寧にやっても奇麗に貼れない場合もあります…笑)頑張ってみて下さい。

▼ こちらは種類が豊富な13-ac000用の液晶保護シート

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