「ONDA V919 Air CH」 ゲームにも強いCherry Trailタブレット開封レビュー

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今回はグラフィック機能の強化されたCherryTrailを採用し、さらに4GBのメモリを搭載した「ONDA V919 Air CH」の紹介です。ポイントは2048x1536ピクセルという超高解像度な液晶と高性能にもかかわらず、実売で2万円台という低価格さです。

[8/11追記] Windows 10 Anniversary Updateを適用した方は多分WiFiが使えなくなっていると思いますので、再度WiFi修正パッチを当てましょう。


購入にいたるまで



数年前から、iPadの液晶を流用したのか2048x1536ピクセルという高解像度な液晶を搭載したiPadクローンと呼ばれる中華タブレットが多数登場してきました。
「ONDA V919 Air CH」はデザインを細かく見ると、独自性を出した部分もあってiPadクローンと言うほどiPadに似ているわけではありませんが、サイズ感や趣はそこそこ似ている端末となります。





開封レポート



やはり箱はiPadっぽいですね。でも、紙が弱いのか端っこが潰れています。

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正面がツートンというiPadクローンには珍しいカラーリング。
こんな感じで頑張ってiPadっぽくない所を作り出している「ONDA V919 Air CH」素敵です。

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背面は綺麗なゴールドカラーのアルミですが、上下にあるプラスチックの部分が安っぽい素材なのか、おもちゃみたいな感じです。アルミの部分にはあらかじめ保護シートが貼り付けられています。

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左側にあるカバーを外すとMicroSDスロットにアクセスできます。

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ポート類は上部にまとまっています。カメラ位置は中央より若干ズレています。

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スピーカーは右端に一個だけ。モノラルですね。

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ポートはイヤホンジャック、MicroUSB、MicroHDMI、マイク穴があります。

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背面から向かって左側に電源とボリュームキーがあります。

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まとめ



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Windowsでゲームを動かしたレポートやバッテリーの使用感などは今後追記していきます。





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