「ONDA V80 Plus」スリムベゼルに薄いピンクゴールドのアルミボディがオシャレなハイスペック8インチタブレット 開封レビュー

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「ONDA V80 Plus」の特徴はiPhoneのローズゴールドほどのピンク色ではありませんが、薄ピンクっぽいゴールド色で女性にも勧められる可愛いカラーリング。さらにベゼルが狭くスタイリッシュで背面はアルミ筐体という豪華な作り。スペックにも妥協はなく、8インチタブレットとしては最高クラスの1920x1200ピクセルの高精細な液晶を搭載しております。


購入にいたるまで



「ONDA V80 Plus」購入の理由はズバリ、アルミ筐体と見た目の良さです。
私は金属筐体好きなので、もうそれだけで買いなのですが、スリムベゼルにピンクっぽいゴールド色がオシャレで、一目見て欲しい!と思いました。販売サイトによって色味が違うので、実物を手に取るまでは心配していましたが、届いてみると期待通りのカラーでした。

ちょっと躊躇したのはストレージの小ささ、最近購入した中華タブレットは64GBが多かったのでデュアルOSでも安心して使えましたが、久しぶりの32GBなのでWindowsのアップグレードが面倒だったり、Androidでもアプリがあまり入らない心配もありました。
まぁ、過去にも32GBのデュアルOSタブレットはいくつも使ってきましたが、MicroSDカードでの拡張でなんとかなりましたから大丈夫でしょう。

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開封レポート



Vシリーズと大きく書かれた外箱。
海外の人のレビューで見たのと違いますが、最近はこんな感じなのかな?

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本体とのご対面。液晶保護シートは結構綺麗に貼られていました。

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最近は定番化していますが、エッジのダイヤモンドカットはやはり綺麗です。

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下部はすっきりしていて、ポートやスロット類は何もありません。

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ポートやスロット類は上部のプラスチック部分に集まっているみたいです。
左からイヤホンジャック、MicroHDMI、MicroUSBの3つですね。HDMI出力できるのは何気に便利です。

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右側面は電源ボタンとボリュームキー。

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左側面には何もありません。握るならこちら側かな。

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背面は薄いピンクのゴールドです。
前に購入した「ONDA V919 Air」の背面アルミより仕上げが綺麗な気がします。
背面にも綺麗に保護シートが貼られています。もったいないので、しばらく剥がさず使います。

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カメラとMicroSDカードスロットのアップ。カメラ部分の黒いデザインがワンポイント。
下に方にあるスリットはスピーカーかな。

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ロゴマークやプリントもさりげないのが良いです。

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Windowsでの使用感



Anniversary Update かけたらWiFiは使えなくなるわ、タッチパネルはおかしくなるわで大変でした。
ONDAのサイトからRS1(Anniversary Updateのこと)用の最新ドライバをダウンロードして当てて、WiFiは手動で最新のものをインストール。現在はなんとか普通に使えています。
(無線の不具合は、USB接続の有線/無線LAN機器をお持ちでしたら、一時的にそちらを接続してWindowsUpdateかけても直るみたいです)

スペックは他のAtomタブレットと一緒なので、特筆すべき点はあまりないのですが、ストレージがWindowsに20GB、Androidに10GBくらいの割り当ては、さすがにキツイですね。
常用しそうなソフトを色々入れたら、仮想メモリ込みで残りのストレージが1GBしか残っていません・・・(仮想メモリ切ると、3GBくらいの空きになります)次回の大型アップグレードが怖い・・・(MSでは将来的には空き容量が少なくてもアップグレードできるようにすると言っているので、それを信じてますよ・・・)

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Cドライブの容量が少ないので、ゲームなんかはジャンクション(シンボリックリンク)使ってSDカードに逃がしています。3Dに関する性能が高いので、ゲームの動作自体は悪く無いです。

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Androidでの使用感



Androidは完全に素の状態でした。
他の機器では文字の大きさとかもうちょい最適化されているのですが・・・
勝手に初期設定されていたし(リセットしましたが)、私のダケなのかな?

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アプリをこのくらい・・・

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ゲームをこのくらい入れたら、容量はいっぱいになりました。

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設定画面。普通に日本語化されています。

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液晶は1920x1200ピクセルと高精細なのでとても綺麗です。
ただ、目を凝らすと「Teclast X80 Power」と同じように液晶に昔のテレビの走査線みたいな模様が見えます。

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基本スペックは高いので、ゲームなどもサクサク動きます。

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まとめ



質感とデザイン優先で購入したので私は満足ですが、一般の人が使いこなそうとすると、そこそこ工夫が必要になるかもしれません。性能は悪くないので(他の中華タブレットと横並びですが)ちょっと惜しい端末ですね。
スペックが全く同じ「Teclast X80 Power」よりも若干安く手に入るので、オススメです。

ただ、先にも述べた通りAnniversary Updateを行うと、ちょっと困った事になるので(タッチパネル異常と通信不可)、マウス等を用意したりドライバを落としたり、念のためプロダクトキーを控えたりといった準備をした方が良いかもしれません。

追加のプログラムやデータはSDカードに逃がして使えば、容量の少なさにも対処可能ですし、もともとの性能の高さもあってか快適に使えますよ。


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