「LEMFO LF13」 Android 4.4搭載、防水スマートウォッチ開封レビュー

240x240ピクセルの液晶を搭載し、小ぶりな防水スマートウォッチ「LEMFO LF13」を購入したので簡単にレビューします。ちなみにシェルUIやアイコン、メニューの構成が「ZGPAX」系列と同じですね。

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スペックはこちら
ディスプレイ・解像度1.54インチ液晶 / 240x240ピクセル
CPUデュアルコア MTK6572 1.0GHz
RAM/ROM512MB/4GB
OSバージョンAndroid 4.4
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 4.0
3G通信WCDMA(850/2100MHz)
本体サイズ・重量45.0×45.0×14.0mm / 95g
SIMカードMicroSIM
バッテリー600mAh



・購入にいたるまで



最初は「DOOGEE S1」がカッコイイなと思ってショッピングサイトを覗いていたんですけど、デザインが似ている・・・というかほぼ同じで安い「LEMFO LF13」を見つけました。
同じOEM元の同一モデルなのかな?と思って調べると、カメラ性能とロゴプリントくらいの差しかないのに、価格差は3000円ほどあります。

こちらが「DOOGEE S1」


こっちが今回レビューする「LEMFO LF13」


スマートウォッチのカメラは使わないし、とりあえず安い「LEMFO LF13」を注文してみました。
私は海外から輸入して購入したのですが、待っていれば国内でも輸入するより安くなりますね・・・まぁ、早く欲しかったからいいや・・・と、自分に思い込ませる事にします。

海外通販で購入する場合はこちらicon。GearBestの商品ページです。


・開封レポート



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何の変哲もない箱に「SMART WATCH」とだけ書かれてます。どこにも「LEMFO LF13」とは書かれていないので、中華端末によくある亜種のモデルか?心配になりました。

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箱を開けてみると、とりあえずデザインはサイトに載ってた「LEMFO LF13」で、充電アタッチメントのプリントには「LEMFO」と描かれているので一安心。
付属品は充電用のアタッチメントとMicroUSBケーブル、簡易説明書です。
残念ながら今回は液晶保護シートは貼られてませんでした。他の端末用の保護シートをカットして貼ってみましたが、曲面ガラスのせいか上手に貼れません。


・充電は専用のアタッチメントで



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「LEMFO LF13」は充電用のアタッチメントに本体をセットして充電します。磁石でくっつくタイプなのですが、この磁石が弱いのでよく外れます。

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裏面にはアタッチメントと接続する端子の他に、心拍計用のセンサーがついています。

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・液晶の解像度は240x240ピクセルと標準的



中身が「ZGPAX」系と一緒なだけあって、液晶も同じ240x240ピクセルのものが使われています。中華スマートウォッチでは一般的な解像度です。

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設定メニューも「ZGPAX」系と同じ。

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ただ「ZGPAX」系と違って、最初から日本語が入っていました。これは嬉しいです。

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日本語入力には「ATOK」を入れてみました。QWERT入力では文字が小さすぎてキーを打つのが難しいですが、フリック入力ならある程度は快適に文字入力ができます。

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・ゲームアプリもサクサク動く



「ZGPAX S8」でもそうでしたが、「LEMFO LF13」のOSはAndroidWearではなく本物のAndroidそのものなので、簡易的なゲームではなく、3Dを使いまくった本格的なゲームも動きます。

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写真では簡易的なゲームの例しか撮ってないのですが・・・

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・カスタマイズも「ZGPAX S8」あたりと一緒



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root取得等の方法やカスタマイズも「ZGPAX S8」と同じ方法で行えます。「LEMFO LF13」は電池持ちがあまりよろしくないので、なるべくrootを取得してバッテリーを持たせるカスタマイズを行った方が良いです。

root取得は中華端末ではおなじみの「KingoRoot」で簡単に取れます。
ただ「KingoRoot」はかなり深い部分までの権限を必要として、さらに外部と通信するので、できればroot取得後は「SuperSU」と入れ替えましょう。

以下に入れ替え方を簡単に説明いたします。

まず、「Android Terminal Emulator」と「Es File Explorer 」をインストールします。
パソコンにADB環境がある方は「Android Terminal Emulator」の代わりにそちらでも結構です。

次にこちらで「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.0.zip」か「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.4.zip」をダウンロードします。

まず「KingoRoot」をインストールするのですが、これはGoogleアカウントを入れる前をオススメします。その場合、「Android Terminal Emulator」と「Es File Explorer 」は他の端末からapkで持ってきて下さい。

「Replace_Kinguser_with_SuperSU-v2.x.zip」を解凍して出てきた「mrw」フォルダをSDカード直下にコピーします。

「Android Terminal Emulator」を起動するかADB Shellから

sh /sdcard/mrw/root.sh

と入力します。
しばらく待って「SuperSU」が立ち上がれば成功。
「suバイナリのアップデートしますか?」の表示には「通常」の方法でアップデート。
「競合するアプリ(Kinguser)」が出たらアンインストールするを選択。
これで再起動すると「KingoRoot」がさっぱり消えて「SuperSU」に差し変わります。
(「KingoRoot」関連のアプリやファイルが残っている場合は手動で全部消してください)

以上です。拙い文章ですが、最後まで読んでくださってありがとうございます!



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この記事へのコメント

  • トミコタ

    ベルトを付け替えてキーホルダーのように使用できる端末を探しています
    スマートウォッチフォンはベルト部分にアンテナが組み込まれているものが多いためなかなか希望のものを見つけられずにいるのですが、こちらの端末はベルトの付け替えは可能でしょうか?
    2016年11月11日 21:29
  • Yuki

    コメントありがとうございます。

    この端末もベルト内にアンテナがあるみたいなので、私は試していないのですが、同型機の「DOOGEE S1」でベルト交換を行っている事例がいくつかあります。アンテナを外してもBluetoothは使えるみたいなのですが、WiFiやSIMは不明でした。

    あまりオススメはできませんが、Bluetoothメインで使うなら付け替えて使っても大丈夫だと思います。お力になれずすみません・・・
    2016年11月12日 12:49

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