「LEAGOO M5」 低価格なのにメタルフレームかなりオススメの超激安スマートフォン第4弾開封レビュー

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このサイトで紹介しているスマートフォンは全て1280x720ピクセルのHD液晶でメモリ1GBを最低ラインとしています。しかし、2016年も後半に入った頃から、この激安クラスのスマートフォンに変化がありました。液晶は1280x720ピクセルで同じなのですが、メモリは2GB、ストレージが16GBと倍増したものが増えてきたのです。


購入にいたるまで



今回紹介する「LEAGOO M5」は先に述べたようにHD液晶にクアッドコアCPU、メモリ2GBにストレージ16GBという構成。中華スマートフォンではマイナーかもしれませんが、私はこの「LEAGOO」というメーカーをなかなか気に入ってまして、前に$40くらいで購入した「LEAGOO Alfa 5」という激安スマートフォンを一年くらい使っているのですが、最初はセルスタンバイ等の問題もありましたが、アップデートで改善し、最近ではポケモンGOを入れたりして、かなりヘビーに利用しているのに、未だに電池のヘタリもなく普通に使えております。
(スマートフォンとタブレットがどちらも保証が切れてすぐ壊れた国産F社の端末より優秀です・・・泣)

「LEAGOO M5」はスペックも良いのですが、何よりメタルフレーム採用で質感も高く、流行りのラウンドガラスを使った液晶面や、背面のプラスチックにいたるまで激安端末とは思えないほど上質な仕上げがなされています。特に激安端末ではおざなりになりやすいバックパネルのデキも良く、傷がつきにくい光沢のあるコーティングをしたり、プラスチックの厚みもあってなかなか立派なものになっております。

反面、重量が結構あるので軽めの端末が好みの方にはあまりオススメできません・・・あと、デザインについては、あまり特徴がなく凡庸ですが、質感が高いので悪くはないと思います。

あと、メーカー的にプッシュしているのが頑丈さです。
GearBestの方に「LEAGOO M5」でクルミを砕いたり、車に踏ませている動画があるのですが、びくともしません。怖いので自分のでは試せませんが、これが本当ならかなり頼もしいですね。



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開封レポート



本体の高級感に比べて、かなり安っぽい箱です。
お菓子の箱みたいに潰れやすい構造になているので、届いた時は心配しました。

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エッジがダイヤモンドカットされたメタルで高級感のあるフレーム。
ガラスもラウンドエッジなので、なかなかおしゃれです。

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今回はバックパネルにも手抜きはありません。
しっかりとした厚みのあるプラスチックで、光沢のある塗装がなされています。
写真では分かりませんが、塗装にはうっすらと凹凸のあるエンボス加工がされていてます。

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下部には充電用のmicroUSBとマイク穴があります。

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上部にはオーディオジャックのみ。

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左には何もなくてすっきり。

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右には電源ボタンとボリュームキーがあります。

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前面にはフロントカメラ・電話用スピーカー・照度計。

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背面には激安端末にもかかわらず指紋認証が付いています。
最近は指紋認証がスタンダードになってきた感じがしますね。

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背面のスピーカーはモノラル。
メタルフレームが流線型の意匠でデザインされて、こちらの角度から見ると光沢が身を潜めて梨地仕上げが目立ちます。

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この隙間につめなどを入れてバックパネルを外します。結構硬かったです。

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2つのSIMスロットとmicroSDカードスロットが見えます。
中華スマートフォンでは常識?ですが、新品の場合は電池の接点に貼ってあるテープを剥がして使います。

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独自のホームは綺麗で使いやすい



「LEAGOO M5」はデフォルトで「freeme OS」というホームが搭載されています。
これは中華スマートフォンによくある、ドロアーがなくアプリが全てホームに並ぶiPhoneライクなものです。

こちらはロック画面です、右上の四つ葉のクローバーみたいなものにホームやカメラなどのアイコンが書かれていますが、これを下部にドラッグするとロック解除となります。初見で分からなくて戸惑いました(笑)

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初期状態のホーム画面です。シンプルで綺麗な感じです。

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初期のアプリはこれが全てです。中華らしい怪しいアプリはほとんど入っていません。

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ホームを右にスワイプすると、こちらに移ります。

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クイック設定は標準に近いです。

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日本語には当然対応



もうAndroid 5.1の頃からは当たり前になりましたが、デフォルトで日本語には対応しています。

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リストに日本語が普通にあります。

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ただし、これはあくまでもAndroidとしての恩恵なので、LEAGOOオリジナルの部分である「freeme OS」やメニューの一部は英語になります。


まとめ



スコアは24304と低めですが、格安中華スマートフォンとしては悪くないです。
メモリ1GBの頃の平均と比べて少しだけ上がってますね。メモリ倍増の恩恵でしょうか?

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ちょっと前のゲームなら大作でも軽々動きます。

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スペックも2015年から2016年初頭のスタンダードから一段階上がり、頑健なボディや指紋認証などを搭載しても価格は激安のままですというのが嬉しい「LEAGOO M5」。デザインも質感も良いので、個人的には非常にオススメできる端末となっております。
しばらく「LEAGOO Alfa 5」と入れ替えて使ってみますので、バッテリーの持ちや使用感は今後追記いたします。



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この記事へのコメント

  • ENIAC

    使ってみたレビュー楽しみにしています!
    それ次第ですが購入検討中です。
    なかなかそういうレビュー
    なくて……
    2016年10月05日 17:47
  • Yuki

    ENIAC様コメントありがとうございます!

    改造して使えるヤツになってしまった「YotaPhone2」を急遽サブ携帯にしたので「LEAGOO M5」はさらにその補助的に使っている(持って歩いているだけに近いかも・・・泣)ので、あまりガンガン使ってるものではありませんが、電池持ちは中華端末としては普通です。ガンガン使うと1日、普通で2日といった感じです。待ち受けだけだと、もっと持ちます。
    (ただ、一緒に使っている「iPhone」や「YotaPhone2」よりは持たないと思います・・・)

    スペックも普通で他の激安端末と一緒ですが、唯一差別化としてメモリが倍増されているので1GBの端末より、もたつく事はないと思います。

    身近なものと比較して分かりやすく言うと、FreetelのMIYABIよりマシって感じです。
    2016年10月06日 10:03

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