「FINOW X3 Plus」は2016年のスタンダードとなった360x360ピクセルのラウンド(円)型スマートウォッチで、性能も2016年の最高スペックとなるクアッドコアのMTK6580 1.3GHzにメモリ1GBにストレージ8GBという構成。なおかつシンプルながらも、金属質感を生かした良デザインのAndroid搭載スマートウォッチです。
Androidのバージョンもスマートウォッチとしては最新の5.1を搭載し、日本語にもデフォルトで対応しております。
購入にいたるまで
Android搭載スマートウォッチの中でデザインなら「FINOW X5」、性能なら「FINOW Q1」が個人的にイチオシの製品なのですが、どちらも同じFINOWブランドの製品です。
その後に出た「FINOW X3」もデザインがよさそうで気にはなっていたのですが、メモリ512MB・ストレージ4GBと2016年のモデルにしてはスペックがイマイチだったので、とりあえずスルーしました。
それに応えるように(笑)登場した「FINOW X3」のスペックアップ版が、今回購入した「FINOW X3 Plus」です。
「FINOW Q1」同等のメモリ1GBにストレージ8GBという構成で、液晶は360x360ピクセルの高解像度なもの。前機種同様、デザインも質感も良さげで、これは欲しい!と思わせる逸品でした。
| ディスプレイ・解像度 | 1.3インチ液晶 / 360x360ピクセル |
| CPU | クアッドコア MTK6580M 1.3GHz |
| RAM/ROM | 1GB/8GB |
| OSバージョン | Android 5.1 |
| 無線LAN | 802.11 b/g/n |
| Bluetooth | Version 4.0 |
| 3G通信 | WCDMA(850/2100MHz) |
| 本体サイズ・重量 | Round 46.0x47.0x13.0mm / 90g |
| SIMカード | nanoSIM |
| バッテリー | ?mAh |
国内通販でも購入できます。
GearBestでの商品ページはこちら
開封レポート
どこかで見たことのあるパッケージです(笑)
内容物は本体、ドライバー、充電用のアタッチメントです。
金属の質感を生かしたプレーンなデザイン。ゴテゴテした装飾もなくシンプルで落ち着いたデザインです。
さすが、FINOWのスマートウォッチは毎度のことながらカッコいいです。
バンドがゴムで安っぽいですが、交換できれば
今回はボタンが2つありますね。戻るボタンとホーム兼用の電源ボタンです。
「FINOW Q1」の時は1個だったので、操作がちょっと面倒でした。
裏側には充電用の接点と心拍系。
こちらのアタッチメントを接続して充電や通信を行います。
写真は合体させたところ。
起動してみます
シェルは今までの「FINOW X5」等とだいたい同じものです。
戻る動作はボタンの他に、今までのFINOW端末と同じで画面を大きく上から下にスワイプする事によって行えます。他の端末だと左から右への動作で戻るものが多かったので、最初は戸惑います。
(同時に届いたDM98は左から右へのスワイプでした)
初回起動時のWatchFaceはこちら。長押しで他のFaceを選択できます。
ダウンロードもできるみたいです。
右にスワイプすると通知画面。
左にスワイプすると、ミュージックプレイヤーのウィジェット。
もう一度、左にスワイプすると心拍計と歩数計。
さらに左にスワイプすると天気情報。
ここいらの構成もいつもと一緒ですね。
WatchFaceをタップでメニューが表示されます。
自分でインストールしたアプリは最後の方に順に追加されます。
メニュー周りを見てみる
スマートウォッチらしく、最初は電話や通信関係のアイコンがあります。
ダイヤル画面はこんな感じ。
ちょっとスクロールすると、設定関係が並びます。
Android5.1なので、標準である程度日本語には対応しています。
日本語だと安心します。
アクティビティトラッカー関係のメニュー。
最後の方に行くと、Google関係のアプリがあります。
GooglePlayも使えるので、アプリを色々入れてみたいと思います。
ちなみに、WatchFaceで下部から上に引き出すとステータスの状態確認ができます。
上部から下に引き出すとクイック設定が出ます。
長押しでWatchFaceの変更が可能です。
アプリをインストールしてみる
標準だと何かと使いにくいので、GooglePlayからアプリをダウンロードしてみます。
まずは日本語入力はATOKを入れてフロートモードに。
ラウンド型だと、これが使いやすくて気に入っています。
ユーザーがインストールしたアプリは、四隅の見えない全画面表示か、真ん中に四角く表示されるスモール表示かを選べます。
特にゲームなどのアプリは勝手に横画面に回転してしまうので、こちらのアプリで縦画面に固定します。
スペックが高いので3Dゲームでもそこそこ動きます。
これは「FINOW Q1」でも実証済み。
問題は操作ですね・・・遊べなくはないですが、まぁ実際遊ぶより「動いた!」って事を楽むダケです(笑)
スペックが高いので、オフライン地図なんかも結構実用的ですよ。
まとめ
[ただいま、執筆中!]
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この記事へのコメント
鮎瀬昂一
こちらのブログに出会い楽しく拝見させていただきました。
さて、早速質問させていただきたいのですが、スマホとの連動はどのようにすればよいのでしょうか?
Amazonのページには出来そうな事は書いてあるのですが、如何せん説明書が読めないのでどうにもこうにも先に進みません。
後、ベルトは交換不可なのでしょうか・・・。
見た感じ外せそうにない様な、裏のネジを外せば行けそうな・・・。
長く使うとベルトが先にダメになると思いますので心配です。
以上、初めてのスマートウォッチと言う事もあり勝手が分からないのと
周りにアップルウォッチは居てもアンドロイドのスマートウォッチは居ないので聞く人もいません。
よろしくお願いいたします。
Yuki
実機を見ても、交換できそうな感じはしますが、お調べした処、バンドは交換できないようです(gearbestの商品ページに同じ質問があって、交換不可と書かれておりました)
他の機種の場合はバンド部分にもアンテナが這わせてあったりして、無理やり交換すると問題がでるケースがありました。この手の機器は、交換できないと考えた方が宜しいかと存じます。
(AppleWatchのように交換前提になっている機種じゃないとバンド交換は出来ないと思います)
私の場合、Android搭載スマートウォッチは単体利用がメインなので、スマホとの連携は使っておりませんので、詳しい事は書けませんが、時計のメニューか、マニュアルにあるQRコードをスマートフォンに読ませると、連携用のアプリをダウンロードできるページに飛びます(ほとんどの機種がそうでした)
ただ、この世代のスマートウォッチは、かなり相性問題があるのでペアリング出来ても、通知等の連携が(バックグラウンド通信の省電力設定の関係で)上手く動かない事が多いです。
(最近のAndroid搭載スマートウォッチは大丈夫そうですが)
鮎瀬 昂一
そうですか、こいつだけでいろいろ出来るのでスマホとは切り離して使うのが正解なのでしょうか(;´∀`)
後、考えてみればバンドはスマートウォッチの賞味期限よりは持つのかもしれませんね。
先ず先に駄目になるのはバッテリーですかね(;^ω^)
時計と考えるからダメなんですね。
実際今は時計として使っているだけで、「スマート」の部分はすっかりスマホにお任せです。
スマートな使い方と言えば、たまに心拍数見るくらいです(;・∀・)
友達に自慢する件は、いろいろ聞かれても答えられないのでスマートウォッチだとは言わないようにしています。
文字盤が液晶だと言う事を唯一の自慢にしています。
それでもかなりヒュウーヒュウー言われます。
と言うか、私の周りの人間は、アップルウォッチ以外スマートウォッチの存在を知らないのかもしれません。