「CHUWI LapBook 12.3」2736x1824ピクセルの3K液晶に6GBのメモリとMacBookライクなアルミボディの最高峰ノートPC 開封レビュー

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「CHUWI LapBook 12.3」は「MacBook Pro Retina」を超える2736x1824ピクセルの液晶を搭載し(13インチ比較)、メモリ6GBにストレージ64GB、さらにM.2スロットにSSDを追加搭載できるハイスペックノートPCです。CPUはApollo Lake世代の「Celeron N3450」を搭載し、Atomよりもグラフィック性能に優れたモデルとなっております。


中華ノートPCが花盛り



今、私の中で最もアツイのが中華ノートPCというジャンルです。
ちょっと前まではWindows搭載の中華ガジェットというと、タブレットやタブレットから派生した 2 in 1 が主流でしたが、ここ最近はノートPC型の筐体も増えてきました。MacBook Airそっくりな「Jumper EZbook 2」あたりが流行の走りだったと思われますが、この頃はタブレット性能のままノートPC筐体にした感じでした。
ところが最近のノートPCではタブレットよりも高解像度だったり、メモリ容量が多かったり、CPUにセレロンを搭載するなど、タブレットとは差別化された製品が目立ちます。

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「CHUWI LapBook 12.3」はCore iシリーズ搭載のノートPC以外では最も高性能なマシンで、CPUには少し前にレビューした「Jumper EZbook 3」の「Celeron N3350」より上位の「Celeron N3450」を搭載し、メモリはなんと6GBもの大容量となっております。
ベンチを取るとAtomとApollo Lake世代のCeleronでは誤差の範囲くらいしか違いがありませんが(Celeronと言っていますが、中身は低電力のAtomみたいなものです)、GPUが「Intel HD Graphics 500」に強化されておりゲームやグラフィック処理ではAtomよりも強力になっております。
「Celeron N3450」はAtom最上位の「x7 Z8750」シリーズの後継にあたりますので、通常の用途であればどんな作業も快適にこなせるハズです。しかし、折角上位版の「Celeron N3450」なので、今回はちょっとAtomではキツかった重めのソフトやゲームを動かしてみたいと思います(後述)

こちらは以前にレビューした「Celeron N3350」搭載の「Jumper EZbook 3
最近はAtomやCeleronでも3DCGや動画のエンコード等の重い作業以外なら、十分快適に使えます。
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さらに「CHUWI LapBook 12.3」の最大の特徴が「MacBook Pro Retina」(13インチ)の2560x1600ピクセルを超える2736x1824ピクセルの液晶(CHUWIでは謙虚に2Kと言っていますが、3Kの定義が2880x1620ピクセル前後なので、ほぼ3Kと言っても差し支えないでしょう)を搭載している点で、「MacBook Pro Retina」(15インチ)の2880x1800ピクセルの3K液晶に迫る超高解像度です。アスペクト比が縦の長い3:2なので、ちょっと違和感(昔のディスプレイっぽい)ありますが、逆に作業はし易いです。そう言えばSurfaceなんかもこの比率ですね。
しかし、高精細という点では「MacBook Pro Retina」(15インチ)以上で、思いっきり顔を近づけないとドットが全く見えません…。若干黄色よりですが、明るさや発色も十分で、視野角も広く文句なしの液晶品質です。

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あと、私のように金属筐体好きには喜ばしいことに「CHUWI LapBook 12.3」はMacBookみたいなアルミ削り出しのモノコック・ボディで、その質感や手触りはMacBookにも劣らないほどの完成度の高さです。
(GearBestの商品詳細によるとボディはマグネシウム・アルミニウム合金だそうです)
機能美という点からも、アルミボディはプラスチックの物よりも放熱性に優れているので、セットアップやベンチマークで長時間使用してもパフォーマンが落ちたりしませんでした。

そして最後のポイントとして、なんと言ってもコストパフォーマンスの高さが挙げられます。
これだけのハイスペックなのに、5月のGearbestの「CHUWI POWER NOTEBOOK」セールではなんと驚きの3万円台半ばで売られていたんです!!

▼ 現在価格はGearBestの商品詳細ページでご確認下さい
Gearbest CHUWI LapBook 12.3
CHUWI LapBook 12.3


ちょっと前に知り合いに頼まれて、予算3万円くらいで国内で買える最高性能のノートPCを探した記事ではフルHDにAtom最高のZ8750とメモリ4GBの「ideapad Miix 310」が値崩れで3万ちょい(定価は4万前後)で購入できましたが、それ以上のスペックの(というか、CPU以外はMacBookに匹敵する)「CHUWI LapBook 12.3」が同価格帯で購入できるのは驚きです。現在、知り合いにつられて買ったばかりの「ideapad Miix 310」の行き場に困っています…(笑)


開封レポート



外箱は段ボールだけの簡素なものになっています。
最近Jumperや大手のLenovoでもこういうタイプが多いですが、さらにシンプルです。

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内容物はきちんと箱や梱包材に収められていました。

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こちらが同梱品一覧。
本体、クイックシート、品質保証カードに電源アダプタです。

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電源アダプタは日本では使えないタイプですが心配いりません。

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コード側はメガネ型コネクタと呼ばれるものなので、汎用品が使いまわせます。
デジカメやゲーム機なんかに付いてきているので、余っている人も多いと思います。
日本の電圧にも対応しているので、写真のように変換アダプタを使ってもOKですよ。

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本体のお目見えです。
縦の長いアスペクト比3:2の液晶に合わせて、筐体も普通のノートPCより正方形に近いです。
なんだか懐かしいサイズ感です。でも、最近ではSurfaceにも採用されてて、意外と実用性は高いです。
テレビみたいに閲覧メインなら16:9で良いのですが、文書を書いたり作業をするなら、このくらいの比率がベストかな?と思います。
先の16:9の比率は動画に、iPadの4:3は本読みに適していますし、目的によって合うアスペクト比は様々。その意味合いでも、PCでの作業に適した「CHUWI LapBook 12.3」の3:2の比率は評価したいです。

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天板のロゴはさりげなく隅っこにあって結構スッキリしています。
表面加工によるサラサラの手触りが良いですね。MacBookと比べても質感に劣った所はなく高級感があります。逆にiPadみたいにエッジがダイヤモンドカットされていてオシャレです。

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背面もすっきり。ヒンジ部分の黒いプラスチックもMacBookを連想させます。

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側面から見ると、最近の中華ノートPCでは流行りなのか、手前に来るに従って細くなる流線形のデザインになっています。

液晶面から向かって右側にはmicroSDカードスロット、イヤホンジャック、USB2.0ポート、そしてなんだか良く分からない穴があります。ノートPCによく付いているケンジントン・ロックでしょうか?
microSDカードスロットはきちんとツライチになるので出っ張りが気になりません。

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反対側は、電源のインジケータ、電源ポート、USB3.0ポート、MiniHDMIポートです。

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ひっくり返して底面を見ると、左右にスピーカが見えます。
気になるのが、M.2と書かれた蓋…もしや…そうです、これがSSD等を増設できるM.2スロットです。
ここだけプラスチックなのが少し残念。

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蓋を開けてみました。小指の爪で開けることができましたが、ちょっと固いです。
まぁ、すぐに外れるよりは良いので問題なし。

本体ストレージは64GBのeMMCなのですが、こちらのスロットを使用するとさらに高速なSSDをストレージとして追加することができます。SDカードだと倉庫としての利用には問題ないですが、ソフトをインストールした場合に実行速度が遅いので、M.2スロットによる拡張は嬉しい限りです。

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CHUWIのロゴはさりげなく、隅っこに斜めに配置されています。天板とは違って光沢のあるメタリックな質感。うーん、このロゴの配置、なかなかオシャレで良くないですか?

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液晶面を持ち上げるのに便利な凹みも用意されています。
2 in 1 だとこれが無い事もあり、不便だったりしますが、このマシンは安心。

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フロントには300万画素のカメラが付いています。

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電源やCapsLockのインジケータ部分のアップ。

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キーボードは英字キーなので、十分な大きさが確保されています。
無理な日本語キーボード配置による変則配置にもなっていないので、ある意味安心です。
本体の高級感に比べて、キーボードは普通のプラスチック質感ですが、打鍵感やレスポンスは良いです。

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タッチパッド部分もダイヤモンドカットされていて高級感があります。
この部分の作りも悪くないです。実際に使ってみても、反応や使い勝手は良いです。

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最大まで開いたところ。意外と奥まで倒せます。

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キーボードを開いた状態での右側面のアップ。

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キーボードを開いた状態での左側面のアップ。

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さらにキーボード部分のアップです。キーピッチは十分確保されています。

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MacBookシリーズとの比較



ここでデザインモチーフになったと思われるMacBookシリーズと比較してみます。
比較対象はMacBook Pro 13インチでしょうけど、15インチしか持っていないので、とりあえずこちらと並べてみます。解像度的にはこちらの方が近いですね。

手触りや梨地の質感は、他のアルミのノートPCよりかなりMacBookに近いです。
3万円台のマシンなのに、その5倍くらいするマシン並みの質感を得られるのは嬉しいですね。
金属筐体好きの私は大満足です。

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並べてみると若干「CHUWI LapBook 12.3」の方が厚みはあります

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さらに前のMacBook Pro(こちらも15インチ)よりは薄いです。

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開いた姿はあまり似ていませんね。
液晶周りの枠が銀色という事から、どちらかと言うと…

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MacBook Airっぽいです。ロゴマークがなければ普通の人には判別できない!?

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こちらのMacBook Airは13インチなのですが、サイズ感はかなり近いですね。

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最厚部の厚さも同じくらい。

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ただし、Airはくさび型のデザインなので、最薄部が全然違います…
それでも「CHUWI LapBook 12.3」は十分薄型・軽量で取り回しは簡単です。

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「CHUWI LapBook 12.3」は閉じるとPro、開くとAirみたいなデザインですね。
ノートPCの決定版、MacBookシリーズと比較しても劣らない質感と重量・サイズ感は素晴らしいですね。3万円台で購入できるノートPCとは思えないほどの満足感があります。


起動レポート



自慢の高精細液晶を見てみたいので、さっそく起動してみます。
CHUWIのロゴとグルグマークが流れますが、もうこの段階で斜め線のドットが判別できないので、十分高精細だと気づきます。

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おお、さすがにフォントが奇麗!
ちなみに「CHUWI LapBook 12.3」は多言語版のWindows10なので、最初から日本語を選べます。

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でも、容量削減もかねてクリーンインストールしちゃうので、設定は適当に済ませます。

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デフォルトのデスクトップ画面です。
Windowsアップデート用のショートカットなんかもありますね。

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こちらはデフォルトのスタート画面です。
LINEとかCandyCrushとか、いらないアプリを勝手に入れるのにはウンザリ。
毎回消す作業が面倒(しかも、アップデートで復活しやがる)なので、やめて欲しいです > マイクロソフト

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設定画面を見るとAnniversary Updateの状態っぽいですね。

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解像度を確認すると、見事に2736x1824と表示されています。
このくらい高精細だと、普通のフォントですら美しく感じます。

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とりあえず、クリーンインストールしますので、回復ドライブを作っておきます。
回復ドライブはコントロールパネルから「システムとセキュリティ」→「セキュリティとメンテナンス」→「回復」→「回復ドライブの作成」と辿るか、スタートの検索欄で「回復ドライブ」と入力します。

USBメモリは8GBのものがあれば十分です。

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一応、スペック等の確認。N3450に6GBのメモリ搭載で間違いないです。
回復ドライブを作る前に、念のためにプロダクトキーのバックアップやドライバ等のバックアップもしておいた方が良いでしょう。

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一通りクリーンインストールと初期設定を行った状態です。
45GBほどの空きがありますね。さて、ここから様々なソフトを入れてみたいと思います。

ちなみにストアにはXbox OneやWindowsMobileで購入したアプリが表示されてますね。
PCゲームは基本Steamで購入するのですが、これはこれでなんか嬉しいです。
でも、10台というインストール制限は困りもの…Windows8の時は80台までインストールできたのに…

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重量級ソフトを入れてみる



まず、せっかくのハイスペックノートPCなので、重量級ソフトを入れてみようと思います。
ハイスペックと言ってもセレロンなので、過度な期待は禁物ですが、この美しい液晶とサクサク具合を体感すると、期待せずにはいられません。

まず重量級アプリと言えばコレ!なAdobeのPhotoShop体験版です。
このレビューした「ideapad Miix 310」に入れて知り合いが使っていますので、問題ないと思いますが、とりあえずインストールして試してみます。

起動も早いですし、1枚2枚の写真を編集している限りでは重さを体感できません(笑)
効果をかけたりすると、少し重い感じはしますが、普通の作業で問題はないでしょう。このブログで使う写真をバッチ処理で現像→リサイズと50枚ほど行ってみると、少々待たされる感じはしますが極端に時間がかかったりはしません。PhotoShopの場合、搭載メモリ6GBというのも効いているんでしょうね。

体験版の期間が過ぎたら、オリジナルのPhotoShopより重いですが、このマシンなら問題なさそうなので、互換性のあるGIMPでも入れてみたいと思います。

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お次はIllustrator体験版です。
軽くこのサイトのロゴをデザインしてみました(笑)この程度なら非常にサクサク動きますね。
ロゴはそのうち、サイトをWordpress等で作り直したら使いたいと思います。
写真を多く配置した書類っぽいのや、メッシュを多用した素材サンプルを読ませてみましたが、それでもサクサクこなせてしまいました。
PhotoShopやIllustratorくらいなら、最近のAtomやCeleronならそれほど負荷にならないんでしょうね…。

こちらも期間が過ぎたらInkscapeを入れて使ってみようかな。

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まぁ、さすがに3DCGソフトや開発ツールを動かすのは厳しいでしょうけど、軽いイラスト作業や写真レタッチ・文書作成くらいでしたら、とても快適にこなすことができると思います。

それ以上に、アスペクト比のおかげか作業がしやすかったですね。写真の場合は一般的に4:3や3:2という比率なので、写真編集では16:9の画面より自然に表示させることができます。
さらにIllustratorの場合は左のツールボックスを一列に表示できるので、左右に余裕が出ます。Adobeは画面の比率で3:2や4:3を標準にしてるんじゃないの!?というくらい使いやすくなりました。

次にもっと重めのゲームを動かしてみます。


ゲームを入れてみる



以前にAtom機に入れたときは全てを最低にしてギリギリ動作だった「The Elder Scrolls V: Skyrim」です。
CPUだけの比較だと「Celeron N3450」は「Atom Z87xx」と大きな差はないハズですが、前に試したのが第8世代「Intel HD Graphics」搭載の「Atom Z8700」だったので、「Celeron N3450」に搭載された「Intel HD Graphics 500」の恩恵か、ローからミドル設定くらいにしてもそこそこ遊べます。

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しかも、今回動かしたのは画質が向上されたSpecial Editionの方です。
それだけでも重くなっているハズ(64bit化されたので、メモリ等が最適化されて、一部は逆に軽くなった?)なので、グラフィックが強化された「Celeron N3450」の恩恵はありそうですね。

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次は日本語化もされているのに、おま国の「Dragon's Dogma Dark Arisen」。鍵屋でVPN不要が救いか。
こちらはちょっと重いですね…低設定で解像度も1280x800とかなり低くしてやっと遊べます。

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カプコンのおま国シリーズが続きます。「Remember Me」は逆に軽いです。
HD画質なら中設定で遊べますね。

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UBIの「I Am Alive」は結構軽々動作しました。日本語化もOKです。

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スマートフォンからの移植「Oceanhorn」
こちらは以前に「Jumper Ezbook 2」で遊んだときは中設定で遊べる程度。高やウルトラにするとフレームレートがガタ落ちでまともに遊べませんでした・・・
しかし「CHUWI LapBook 12.3」ならウルトラでも遊べます!でも、ちょっと重いので、アンチエイリアスやV-SYNCをオフにすると快適。

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ゲームでもなかなかの実力を発揮してくれました。
しかし発熱はあまりありませんが、バッテリーの消費は激しいですね。


まとめ



この機種の前に使っていたCHUWIのマシンが、ちょうど一年前くらいに購入した 2 in 1 タブレットの「CHUWI HiBook Pro」でした。こちらも2560x1600ピクセルという高解像度液晶にアルミ筐体の素晴らしいマシンで、今でもたまに引っ張り出してきて使っています。

今回の「CHUWI LapBook 12.3」でも高解像度へのこだわりがあるのか、他社ノートPCを圧倒する2736x1824ピクセルの高精細液晶には目を見張らされます。さらに、それを補強するように搭載された6GBのメモリと、低価格ながらもグラフィックが強化された最新の「Celeron N3450」が画像処理やゲームなどの体験を高水準なものにしてくれているのだと思います。スペックとコストの落としどころが上手いですね。
しかも、セールで3万円台という驚異的なコストパフォーマンスの高さも魅力のマシンです。

特に目立った欠点はありませんが、今回は重い処理を連続でさせたセイか、発熱はあまりないのですが、電池の減りが早かった気がします。特にゲームではそれが顕著で連続動作で3~4時間くらいしか持たないと思われます。
文書作成などの一般的な作業でしか使わないのであれば、それほど問題ないと思いますが、高解像度とハイスペックな事を考えても、一般的なノートPCよりは連続稼働時間は短いかもしれません。

前述の「CHUWI HiBook Pro」は一年たった今でもきびきびと動いてくれますし、液晶やバッテリーの劣化も見られません。まだまだ個体差は大きいと思われますが、品質もASUSやLenovoのような有名メーカーに近づきつつあるかもしれませんね。
中華ノートPCの筐体の作りやスペックのレベルはかなり高い所まで来ていると思わせてくれる一台です。


▼ 現在価格はGearBestの商品詳細ページでご確認下さい
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