発売前なら変更可能らしいので「SMACH Z」の構成を買えて注文してみた。

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2018年の3月頃に、だいぶ前にクラウドファンディングで出資した「SMACH Z」の予約開始のメールがあり、当時はそのまま最低構成で注文したのですが、メモリ4GBじゃ心もとないので、ちょっと構成を変更してみました。

「SMACH Z」は延期に次ぐ延期や、仕様変更が相次ぎ、本当に出るのか怪しまれたのですが、今度こそは本当に発売されそうな感じです。
いや、手元に届くまではまだ安心はできないか・・・(笑)

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スペック等を簡単におさらいすると、ゲームに最適なAMDのRyzen(ライゼン)を搭載し、メモリ4GBにストレージ64GBの通常版と、メモリ8GBにストレージ128GBのPro版があって、Pro版にはさらに500万画素のカメラが搭載されています。

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さらに液晶は6インチにGPD Pocketと同等のフルHD解像度を採用して、筐体にはゲーム専用機のようなコントローラーと各種ボタンを搭載したモバイルゲーミングPCとでも言えそうな製品です。

メーカーサイトにあるトレイラー動画によると、GTA5やThe Witcher 3がそこそこの動作速度で動いており、これを見る感じではかなり期待できそうです。
この「SMACH Z」、3月の予約開始時からある程度自由にBTOできるようになったのですが、メモリは最大16GB、ストレージは最大256GBまで増やせるようになりました。

ストレージは64GBでも良いから、せめてメモリは増やしたいなぁと思っていたので、BTOは嬉しかったのですが、メモリを4GBから8GBに増やすだけで1万円。ストレージも64GBから128GBにするだけでこちらも1万円。

カメラの有り無しや、OSも選択できるようになっているのですが、デフォルトだとWindowsではなくLinuxをゲーム用にカスタマイズした「SMACH OS」ってヤツなんですよ・・・Windowsを選ぶと、さらに1万円上乗せ・・・。やはり本格的にゲームをやりたいならWindowsは必須です。

まぁOSはこれより安く買えるので、別で購入するとして、ドライバ類がきちんと手に入るか心配。
ストレージもSDカードで補えるので、64GBでも良いと思うのですが、GPD WINみたいにSDカードの速度が低速だと困ります・・・。
かなり悩むところです・・・結局メモリ8GBとストレージ128GBを選択して2万円以上の追加料金を払いました。

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それにしても、このスペックで10万円超えは高いよなぁ・・・


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