2016年版 日本で購入出来るLumiaやWindowsMobile端末の比較&オススメ

またまたNOKIA大好きな管理人です。
どれだけ好きかと言うと、リアルタイムに「N-Gage」買ってました。
当然SoftbankのNシリーズは全部購入、出してくれないモデルは輸入して使ってました。
いくら好きでも「VERTU」は無理でしたが・・・コンセプトモデルの「AEON」は今でも出るの待ってます。
LumiaがNOKIAの主軸になってからは素晴らしいデザインの虜になってしまいました。

ところがMicrosoftに買収されたあたりから、リリースのたびLumiaが普通のスマートフォンになってゆく感じがしてコレクション熱が冷めてしまいました。しかし、前回の記事を書くために、引っ張り出したLumiaのデザインに惚れなおし、気が付くとAmazonで何台かポチってました(笑)

昔は海外メーカーの端末はeBayやEXPANSYSから輸入して購入していたのですが、後日FedExから届く税金の請求もあり、高上がりでした。今ではAmazonから手軽に購入出来るし、価格もだいぶ安くなったものです。

なので、管理人の自己満足がほとんどですが、2016年現在、日本で購入出来るLumiaとWindowsMobile端末を紹介したいと思います。このサイトのコンセプトが格安で良質なガジェットの紹介なので、とりあえず二万円以下を目標に紹介。


・NOKIA Lumia



「Lumia 925」

Lumia 925.jpg


「Lumia 920」で代々の有機ELから液晶に変更されましたが、ふたたび有機ELに戻りました。しかも有機ELで1280x768ピクセルと高解像度化。
基本性能は「Lumia 920」とは大きくは違わないので、マイナーチェンジのような名称ですが、デザインとディスプレイ品質は大幅に変更。
背面はポリカーボネートですが、メタルフレーム採用で高級感が高まっただけでなく、50gも軽く、さらに薄くなってます。
一見ポップさがなくなったのでLumiaっぽくない気がしたのですが、デザインの美しさは健在です。
以前に購入した事があるのですが、諸事情でほとんど使わずに返品してしまったので、現在は所有しておりませんでしたが、再度購入してしまいました。、到着したら簡単にフォトレビューさせてもらいます。


ディスプレイ・解像度4.5インチ液晶 / 1280x768ピクセル
CPUQualcomm Snapdragon S4 Plus 1.5GHz
RAM/ROM1GB/16GB
OSバージョンWindowsPhone 8
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 3.0
3G通信WCDMA(850/900/1900/2100MHz)



2万円切ってますね・・・「Lumia 920」と同じくらいで買えるの!?と驚きました。




「Lumia 920」

Lumia 920.jpg


「Lumia 920」は「Lumia 900」の半年後に出た「WindowsPhone 8」を搭載した当時のフラグシップモデル。有機ELから液晶になったディスプレイは1280x768ピクセルのHD解像度。CPUは「Snapdragon S4 1.5GHz」にメモリ1GBとストレージ32GBと大幅に強化。
Qi規格のワイヤレス充電器にも対応で至れり尽くせりです。このレッドモデルのカラーリングはフェラーリみたいな赤で非常に美しいです。
これまでのマットでしっとりした質感とは違い、かなり光沢があるボディです。以下の写真を見てみて下さい。
私のフォトレビューはこちら


ディスプレイ・解像度4.5インチ液晶 / 1280x768ピクセル
CPUSnapdragon S4 1.5GHz
RAM/ROM1GB/32GB
OSバージョンWindowsPhone 8
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 3.0
3G通信WCDMA(850/900/1900/2100MHz)



こちらも2万円切り!でも、レッドだけ高いですね。




「Lumia 800」

NokiaLumia.jpg


NOKIAが「WindowsPhone」を初搭載した最初のLumiaがこちらの「Lumia 800」です。
今見ても素晴らしいデザインです。個人的にスマートフォンの中では最高のデザインだと思っております。
スペックは800x480の有機ELに「Qualcomm Scorpion 1.4GHz」とメモリ512MB、ストレージ16GBを搭載。
スペック的にちょっと実用はキツイかな?と思いますが、デザインが素晴らしいのでコレクションにぜひ加えてみてはいかが?
私のフォトレビューはこちら


ディスプレイ・解像度3.7インチ有機EL / 800x480ピクセル
CPUQualcomm Scorpion 1.4GHz
RAM/ROM512MB/16GB
OSバージョンWindowsPhone 7.5
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 2.0
3G通信WCDMA(900/1900/2100MHz)



1万円切ってる事に驚いて、すでに持ってるのに追加で購入(笑)




「Lumia 630」

Lumia 630.jpg


「Lumia 630」「Lumia 635」「Lumia 636」は若干のスペックや仕様の差はあれど、見た目はほとんど同じモデル。こちらは2016年現在でも通用するスペックで、CPUに「Qualcomm Snapdragon 400 1.2GHz」、メモリは512MBもしくは1GBにストレージは8GB。惜しむらくはローエンドに近いモデルらしくディスプレイが854x480ピクセルという低解像度。あと、私はあまり重要視してませんがLTEの対応の有無もあります。
低解像度以外は非常に使いやすく満足のできる端末で毎日持ち歩いていました。
Windows 10 Mobileへのアップグレードにも対応しています。
私のフォトレビューはこちら
バックパネルや液晶保護シートの使い回しも可能なのですが、レビュー写真を見てもらえばわかる通り、マイク穴とか若干の違いがあります。


ディスプレイ・解像度4.5インチ液晶 / 854x480ピクセル
CPUSnapdragon 400 1.2GHz
RAM/ROM512MB or 1GB/16GB
OSバージョンWindowsPhone 8
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 3.0
3G通信WCDMA(900/1900/2100MHz)



国内Amazonでは商品が無くなりかけてるのか高くなってます。



「Lumia 520」

Lumia 520.jpg


「Lumia 520」はこの世代ではローエンドに当たるモデル。
「Snapdragon S4 1GHz」にメモリ512MBとストレージ8GBと「Lumia 620」と大体同じ。
しかし、実際には液晶の綺麗さとか細かい差はありました。とにかく低価格だったのが特徴。
「Lumia 620」に比べて大き目のサイズなのですが、船底のような形で手にフィットします。色も鮮やかできれい目なのが多く、個人的には気に入っています。
私のフォトレビューはこちら。「Lumia 620」もこちらでフォトレビューしております。


ディスプレイ・解像度4.0インチ液晶 / 800x480ピクセル
CPUSnapdragon S4 1GHz
RAM/ROM512MB/8GB
OSバージョンWindowsPhone 7.5
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 2.0
3G通信WCDMA(900/1900/2100MHz)







・Microsoft Lumia



ここから先は、私は実機を持っておりませんので、紹介程度で。
スペックは高いけど、価格も高い「Lumia 950 XL」と「Lumia 950」は抜かして、Lumiaらしさの残る「Lumia 640 XL」と「Lumia 640」から載せていきます。


「Lumia 640」

Lumia 640.jpg


透明とポップな色の2つの素材を組み合わせた筐体はいかにも「Lumia 630」の後継機らしい外観。若干、Microsoftのロゴに違和感を感じますが・・・。スペックは大幅アップで、液晶がHD解像度になっています。
デフォルトだとWindowsPhone 8.1ですが、Windows 10 Mobileへアップグレード可能です。
LTEへの対応の有無と、デュアルSIMへの対応の有無で4モデルに分かれます。

ディスプレイ・解像度5.0インチ液晶 / 1280x720ピクセル
CPUSnapdragon 400 1.2GHz
RAM/ROM1GB/8GB
OSバージョンWindowsPhone 8.1
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 4.0
3G通信WCDMA(850/900/1700/2100MHz)





こちらは状態の良い中古だそうです。



「Lumia 640 XL」

Lumia 640 XL.jpg


ポップでカラフルな「Lumia 640」とは一転、バックカバーがマットで落ち着いたカラーリングの「Lumia 640 XL」。スペックは「Lumia 640」とほぼ一緒だが、液晶が5.7インチに大型化し、カメラ性能やバッテリー容量もアップしています。
こちらもデフォルトだとWindowsPhone 8.1ですが、Windows 10 Mobileへアップグレード可能です。LTEへの対応の有無と、デュアルSIMへの対応の有無で4モデルに分かれます。


ディスプレイ・解像度5.7インチ液晶 / 1280x720ピクセル
CPUSnapdragon 400 1.2GHz
RAM/ROM1GB/8GB
OSバージョンWindowsPhone 8.1
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 4.0
3G通信WCDMA(850/900/1700/2100MHz)







「Lumia 430」

Lumia 430.jpg


こちらもMicrosoftロゴのLumia。CPUが「Snapdragon 200」というのがちょっと気になります。
今使っている「DG-W10M」が「Snapdragon 210」なのですが、アプリの起動やタスクの切り替え、日本語入力でかなり引っかかりがあります。
価格を考えると2016年6月現在はスペックの近い「DG-W10M」と同じ9980円なのですが、「DG-W10M」はHD液晶なので、Lumiaにこだわりがないなら、そちらの方が良いかもしれませんね。
こちらもデフォルトだとWindowsPhone 8.1ですが、Windows 10 Mobileへアップグレード可能です。


ディスプレイ・解像度4.0インチ液晶 / 800x480ピクセル
CPUSnapdragon 200 1.2GHz
RAM/ROM1GB/8GB
OSバージョンWindowsPhone 8.1
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 3.0
3G通信WCDMA(900/1900/2100MHz)






「その他 WindowsMobile」


「DG-W10M」

DG-W10M.jpg


1280x720ピクセルの5.0インチHD液晶に、これがちょっと曲者の「Snapdragon210 1.1GHz」にメモリが1GBでストレージが16GBと、一般的なAndroidのミドルレンジ機とだいたい一緒です。
スペックにもデザインにも特にこれといった特徴はありませんが、カバーが青・白・黒の3色付いてきます。あと加えて言うなら、実売で9980円と価格が安いのもポイントです。
国内で販売されているスマートフォンで、1280x720ピクセルのHD液晶搭載となると中華スマートフォン並みに安いです。
私のフォトレビューはこちら


ディスプレイ・解像度5.0インチ液晶 / 1280x720ピクセル
CPUSnapdragon 200 1.1GHz
RAM/ROM1GB/8GB
OSバージョンWindows 10 Mobile
無線LAN802.11 b/g/n
BluetoothVersion 4.0
3G通信WCDMA(800/850/1700/2100MHz)



解像度を考えると中華Androidスマホ並にお買い得。



「KATANA01」

KATANA01.jpg


安い、とにかく安いです。定価は1万ちょいですが、実売では8000円くらいで購入できます。
スペックはだいたいLumia 430と同じ。見た目が安いAndroidっぽいのがネック。
最近は中華Androidスマートフォンでも良いデザインが増えてきたので、その点が残念。




「KATANA02」

KATANA02.jpg


背面のデザインが特徴的な「KATANA02」です。こちらは知り合いがメイン端末として使っています。「MADOSMA」と迷って、安かった「KATANA02」を選んだそうですが、評価は普通だそうです。
CPUが「DG-W10M」と同じローエンド向けの「Snapdragon 210」というのが気になりますが、メモリが2GBあるので、若干余裕のあるスペックとなっております。





「MADOSMA Q501」

MADOSMA.jpg


国内のSIMフリーWindowsMobileでは一番乗りだった「MADOSMA」です。WindowsPhone 8.1搭載でWindows 10 Mobileにもアップグレード可能ですが、最初からWindows 10 Mobile(Q501A)搭載機も出ました。スペックは同じなので、安くなったWindowsPhone 8.1版(Q501)をオススメします。
ハイスペックになった後継機「MADOSMA Q601」も発表になりました。







↓↓↓活動の支えになりますので、ぜひ広告クリックをお願い致します。↓↓↓


この記事へのコメント


この記事へのトラックバック